ソーシャルメディア利用指針

投稿者: | 2014年9月24日

SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用者増加により、 社員向けにソーシャルメディア利用指針を作って書き込みの内容を制限する会社が増えています。
 
日本経済新聞社の調査(企業法務・弁護士調査)では、回答した4割の企業で何らかの利用規制を課し、情報の流失に備えているとのこと。
 
規制対象をみると「仕事について書くこと」「社名の使用」の順になっております。 
 
ソーシャルメディアのリスク対策を検討するうえでの「始めの一歩」は、現状を把握することです。

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次の3つの項目であなたの所属企業はいかがでしょうか。

 1.社員のSNSの利用状況を把握している。
 
 2.リスク発生時の対応方法を定めている。
 
 3.社員に対してSNS利用に関する教育を行っている。
 
近年、炎上と呼ばれる事例が多くみられ、炎上により会社の信用力が低下するという事件も増えてきました。「ソーシャメディアにおける情報発信」は今後企業の情報管理の最重要課題になりつつあるようです