個人情報の保護に関する法律について

投稿者: | 2014年9月25日

個人情報の保護に関する法律は(平成十五年五月三十日)に施行され、平成二一年六月五日に最終改正されています。

個人情報保護法の概要としては、
第一章 総則(第一条―第三条)
第二章 国及び地方公共団体の責務等(第四条―第六条)
第三章 個人情報の保護に関する施策等

第一節 個人情報の保護に関する基本方針(第七条)
第二節 国の施策(第八条―第十条)
第三節 地方公共団体の施策(第十一条―第十三条)
第四節 国及び地方公共団体の協力(第十四条)
第四章 個人情報取扱事業者の義務等
第一節 個人情報取扱事業者の義務(第十五条―第三十六条)
第二節 民間団体による個人情報の保護の推進(第三十七条―第四十九条)
第五章 雑則(第五十条―第五十五条)
第六章 罰則(第五十六条―第五十九条)

から、個人情報保護法は、なっています。

この個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)の目的としては、昨今情報通信社会の変化に伴なって、私たちの個人情報の利用がざまざまなサービスなどに拡大している状況の中で、その個人情報の適正な取扱いに関し、基本的な理念、遵守すべき義務等を法令として定めることにより、個人情報の有効活用を推進しつつ、個人の権利利益をしっかりと保護していく環境づくりを目的としています。

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