事業者が扱う個人情報 漏洩事故など相談急増

投稿者: | 2014年10月1日

日経朝刊法務欄に、事業者が取り扱う個人情報の事故に関しての相談が急増している旨の記事が載っておりました。漏洩や紛失をめぐり消費生活センターに寄せられた苦情相談の内容を消費者庁がまとめたものです。

 

2012年度に個人情報に関する苦情相談件数は5623件(前年比7%増)、相談内容で最も多かったのは「不適切な取り扱い」(2282件)、「同意のない提供」(1167件)と続いています。

 

個人情報保護法が成立して今年で10年経過しましたが、個人情報やプライバシー保護に対する市民の関心は年々高まってきている中でソーシャルネットワークサーピスを始めとしたインターネットの通信技術を利用した新たなサービスが次々と誕生し、様々なトラブルが生じています。消費者からの相談件数が増加傾向にあることに注目し、企業はこれらのリスク予防に関する対策の見直しを再検討すべき時期にきているようです。

事業者が扱う個人情報

 


 

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