SNSの破壊力

投稿者: | 2014年10月6日

 SNSの破壊力ソーシャルメディア時代の情報管理はいろんな分野で市民の関心が高まっています。「世紀の大発見」と騒がれたSTAP細胞論文もその不正疑惑の発端はSNS(ソーシャルネットワートワークサービス)からでした。多くの研究者が実名でツイッターやフェイスブックに投稿し、検証の議論が加速度的に進んだことによるものです。論文・画像の不正疑惑を指摘する多くの投稿が実名で行われ、マスメディアもこれを野放しにしておくことはできません。リアルタイムで提供される問題提起、「なぜこんなうそつきが博士になれ、国民的スターになれたのか。あわよくばノーベル賞も・・・。」リアルタイムで提供される問題提起、一昔前であれば暴けなかった不正もSNSのオープンな破壊力には脱帽のようです。

SNSの破壊力

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ミニコラム

個人情報の保護に関する法律は(平成十五年五月三十日)に施行され、平成二一年六月五日に最終改正されています。

個人情報保護法の概要としては、
第一章 総則(第一条―第三条)
第二章 国及び地方公共団体の責務等(第四条―第六条)
第三章 個人情報の保護に関する施策等
 第一節 個人情報の保護に関する基本方針(第七条)
 第二節 国の施策(第八条―第十条)
 第三節 地方公共団体の施策(第十一条―第十三条)
 第四節 国及び地方公共団体の協力(第十四条)
第四章 個人情報取扱事業者の義務等
 第一節 個人情報取扱事業者の義務(第十五条―第三十六条)
 第二節 民間団体による個人情報の保護の推進(第三十七条―第四十九条)
第五章 雑則(第五十条―第五十五条)
第六章 罰則(第五十六条―第五十九条) 
から、個人情報保護法は、なっています。