「XP」のサポート終了と個人情報保護

投稿者: | 2014年10月6日

「ウィンドウズXP」のサポートが終了しました。個人情報保護を含めたリスクマネジメントの観点でいうと「XP」を継続して使用した場合、最新の「ウインドウズ8」と比べて21倍もウィルス感染リスクが高まるといわれている。21倍・・・サイバー攻撃が巧妙化する中でやはり計画的に対処せざるを得ないのは間違いないようだ。 最近登場したウイルスに「ランサムウェア」というのがあります。手口の具体例としては「このパソコンは著作権の侵害、ソフトの不正コピーなどに抵触している恐れがあります。パソコンのロックを解除するには罰金300ドルの罰金を支払うこと。アメリカ安全保障省」といった表示が画面に現れてPCにロックをかけ、操作不能に陥れるとともにロック解除を引き換えに金銭を要求するらしい。もちろん支払っても解除の保障はない。

XP サポート終了 個人情報保護


ミニコラム

 自社の個人情報の取り扱い、個人情報の保護・管理方法、漏洩・流出防止対策や実際の現場の状況などを見たとき、このまま放置している間に事故が起こってしまったらというような不安に感じる場面にあい、心配になる担当者は多いです。やはり、自社で取り扱う個人情報についてルール作りや従業員への教育・オフィス環境整備などを検討したい、できればしっかり漏洩・流出防止をと考えている企業からの相談が増えています。

また、クライアントからの委託先審査などで、個人情報の漏洩防止対策や個人情報の保護管理体制について回答しなければならないような時、他社はどうしているのか?、最低限どこまで漏洩対策をやるべきなのか?、判断に迷ってしまうときなど、専門家の意見を聞きたい・・・というケースが多いようです。

個人情報を扱っている総務・人事部門等、管理部門の方、その他の現場で個人情報を取り扱っている方、個人情報保護対策(漏洩対策・流出防止対策)関連サービスを利用して、自社の個人情報保護管理対策についての課題解決を図りませんか?

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