クレジットカード被害と個人情報保護

投稿者: | 2014年10月6日

ショッピングサイトに対する不正ログインが後を絶たない状況だ。

個人情報の中でも重要度の高いクレジットカード情報を抜き取る手口が横行し、被害総額も年々増加の一途をたどっている。

こうしたクレジットカードの不正利用被害をできるだけ早く察知するには、まず明細書が送付されたらすぐに目を通し、身に覚えのない購入履歴があった場合はクレジットカード会社に相談するようにしてください。クレジットカードは、カードの番号や有効期限、裏面のセキュリティコードの情報を奪われただけで悪用されてしまいます。

あと有効な手段としては、クレジットカードは1枚に集約せず,普段使用するものとネットで使用するものに分ける方法があります。不正利用の被害を想定しカードの不正利用に対するリスク分散です。とくにネットショッピングを多く利用する方はネット専用のカードを用意しておくといいでしょう。その際同時に利用限度額も低めに設定しておくと安心です。

クレジットカード被害と個人情報保護


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