個人情報の保護に関する法律【個人情報保護法令】

投稿者: | 2014年11月4日

個人情報保護に関する法律(個人情報保護法)は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大した背景をもとに個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的として、事業者が個人情報を適切に取扱うためのルールとして、法律化され平成15年に施行しました。

個人情報保護法は 下記の項目からなっています。

第一章 総則(第一条-第三条)
第二章国及び地方公共団体の責務等(第四条-第六条)
第三章個人情報の保護に関する施策等
第一節 個人情報の保護に関する基本方針(第七条)
第二節 国の施策(第八条-第十条)
第三節 地方公共団体の施策(第十一条-第十三条)
第四節 国及び地方公共団体の協力(第十四条)
第四章 個人情報取扱事業者の義務等
 第一節 個人情報取扱事業者の義務(第十五条-第三十六条)
第二節 民間団体による個人情報の保護の推進(第三十七条-第四十九条)
第五章 雑則(第五十条-第五十五条)
第六章 罰則(第五十六条-第五十九条)

詳細・最新情報は 消費者庁のページでご確認ください。

消費者庁 個人情報保護法令 http://www.caa.go.jp/planning/kojin/houritsu/index.html


 

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