ネットスーパーと個人情報保護

投稿者: | 2014年12月29日

ネットスーパーが急速に市場を拡大しつつあります。中でもその最大手のイトーヨーカードーは24都道府県2380万世帯が配達可能エリアとなり、現在170万人の会員数があるといわれております。

会員登録し専用サイトにアクセスすると最寄りの店舗が割り当てられます。そして商品を電子チラシから選ぶのですが、品揃えや価格は通常の店舗とまったく同じ。購入商品が決まったら、決済方法と配送時間を指定します。配送時間は2時間ごとに区分されていて希望の時間帯を選びます。店舗によっては最短で3時間後に受け取れる場合もあるとのこと。配達料金は1回税込324円、購入金額によっては無料になることもあるのだそうです。

ネットスーパーと個人情報保護

 

個人情報保護の観点からは、ネットスーパー利用者の会員管理が必要になります。ID・本人識別認証を行い、購買履歴等の情報管理のほか決済方法によってはクレジットカード利用によるセキュリティ強化が必要になってきます。

ふつうスーパーは雨の日は売り上げが減少するといわれています。しかし、その反面ネットでの受注は増える傾向にあるそうで、雨の日は利用者のみならず店舗側にも人員配置や在庫の事前配分を行うことで双方にメリットが期待できそうです。梅雨はこれからが本番、ネットスーパーの利用者も増加するかも知れませんね。